機関誌『藝文京』

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機関誌『藝文京』

当協会が発行する機関誌『藝文京』は、京都の芸術文化情報誌として昭和57年(1982年)に第1号が発行されました。以来、伝統を引き継ぎつつ時代と共に様々な表現を試みる、京都の芸術・文化の「今」を伝えてきました。
平成26年度秋発行の129号からは形態を刷新し、当サイトでもPDF版をご覧いただけるようになりました。
仕 様:A5判 本文:32ページ/モノクロ 表紙:カラー
発 行:年2回(春号/秋号)

*バックナンバーについてはPDFをご覧いただけます。

最新号

  No.131  京都の文芸

  No.131  京都の文芸

機関誌『藝文京』131号では文芸分野を特集します。 【特集:京都の文芸】■座談会「京都の俳句・短歌・詩」…豊田都峰/岩田晋次/白川 淑/chori 聞き手:辻喜代治 ■エッセイ「音声文芸開拓の時代です」…廣 青隴(小説家)「自画像を描くように」…坂部昌代(歌人)「究極の文芸」…北原春屏(俳人) □特別寄稿「二足の草鞋」…建畠 晢 □リレー随想「平和はあらゆるうつくしいものの母である」…吉井公林(書家) □シリーズ「現代道具考」『大工道具考Ⅱ』…木村忠紀 □特別記事:追悼「片山幽雪のしてきた仕事」…権藤芳一 □会員の作品紹介…〈俳句〉井尻妙子・岩城久治・阪田昭風・小林榮子・筒井敏恵・伊勢信子 〈写真〉小林達也  ほか  【次号予告】「琳派、再考」(仮)〔2016年3月発行予定〕

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