お知らせ
令和8年度 藝文京芸術教室「夏の学校」
2026年06月28日(日)
さぁ!世界を広げに行こう。 
元明倫小学校・京都芸術センターで、夏休みの子どもを対象とする芸術教室を開講します。
知らない世界に出会うのは、楽しい。海に、山に、レジャーにスポーツ、宿題もあって何かとイソガシイ夏休みだけど文化・芸術にふれてみると、意外な発見があって楽しみが広がるかも知れない。
藝文京芸術教室の講師は、京都を中心に活躍している素敵な先生ばかり。知らないことに出会って・学んで・楽しんで、世界をひろげに行こう。
知らない世界に出会うのは、楽しい。海に、山に、レジャーにスポーツ、宿題もあって何かとイソガシイ夏休みだけど文化・芸術にふれてみると、意外な発見があって楽しみが広がるかも知れない。
藝文京芸術教室の講師は、京都を中心に活躍している素敵な先生ばかり。知らないことに出会って・学んで・楽しんで、世界をひろげに行こう。
|受付期間|2026年6月26日(金)10:00受付開始、7月10日(金)23:59締切
応募多数の場合は抽選
A)今様/石原さつき先生・志野公重先生 他(日本今様謌舞楽会)
“「今様」って何?” 七五調の歌や、平安時代の楽器・衣裳を体験してみよう!
「今様」は平安時代から鎌倉時代に宮廷で流行した歌と舞の芸能です。『越天楽』のメロディーに歌詞を付けた『越天楽今様』は、どこかで耳にしたことがあるかも。白拍子の装束や雅楽で使われる楽器など、平安時代の文化を親子で体験します。
日時:7月29日(水)10:30~12:30
対象:小学3年生~中学3年生とその保護者 定員:12組
持ち物:白足袋(足袋ソックスも可)着用 ※お持ちでない場合は白靴下
B)能(舞と謡)/公益社団法人能楽協会 京都支部の先生方
“世界で一番古くから伝わる歌舞劇”・能の舞と謡に挑戦しよう!
室町時代から続く能は、オペラやミュージカルの仲間「歌舞劇」です。講師による模範演技を鑑賞した後は、実際に扇を持って舞と謡に挑戦します。
日時:7月30日(木)10:30~12:30
対象 :(a)低学年コース(小学1年生~小学3年生)、(b)高学年コース(小学4年生~中学3年生)
定員:各コース12名 持ち物:靴下着用
C)能(囃子)/公益社団法人能楽協会 京都支部の先生方
“世界で一番古くから伝わる歌舞劇”・能の音楽にふれてみよう!
室町時代から続く能は、オペラやミュージカルの仲間「歌舞劇」です。その音楽は、ひな人形で見たことがある五人囃子と同じく、謡と笛・小鼓・大鼓・太鼓で奏でられます。講師による模範演技を鑑賞した後、それぞれの道具(楽器)の特徴を知って、実際に触って、掛け声を出してみます。
日時:7月30日(木)10:30~12:30
対象:小学1年生~中学3年生 定員:24名 持ち物:靴下着用
- 日時
- 2026年7月29日(水) – 7月30日(木)
- 会場
- 京都芸術センター(講堂、大広間、フリースペース)
- 主催
京都市/京の伝統文化体験実行委員会/公益財団法人京都市芸術文化協会
文化庁 令和8年度伝統文化親子教室事業(地域展開型)
問合せ
京都芸術センター
TEL: 075-213-1000
参加費
無料
持ち物:水筒(水分補給用の水、お茶等)、タオル
お申込みはこちら
https://area31.smp.ne.jp/area/is?SMPFORM=ljri-mbtgsb-ecdc54823efb780258274c3acb90b645