お知らせ

感染拡大防止と文化芸術活動の両立支援補助金について

2020年10月05日(月)

新型コロナウイルス感染症の影響が長期化する中、文化芸術関係者の皆様の活動再開・継続を支援するため、 A「施設使用料や付帯設備使用料」、B「感染拡大防止に必要となる経費」を対象に、補助金を交付します。

*本事業は、京都市「感染拡大防止と文化芸術活動の両立支援補助金」制度に基づき、

 公益財団法人京都市芸術文化協会が実施するものです。

*募集案内のPDFはこちら(1.3MB)


●対象期間:令和2年10月1日-令和3年3月31日
●受付期間:令和2年10月19日10:00-令和3年2月28日17:00


【A.施設使用料等補助金】

1 概要
  施設使用料及び附帯設備使用料の半額(上限40万円/日、最大5日間・200万円)を補助します。

2 補助対象者
  広く京都市民等に文化・芸術の鑑賞機会を提供する個人又は団体。
3 対象となる事業
  以下の全てに当てはまる事業が対象です。

●令和2年10月1日から令和3年3月31日までの間に行うもの。
市内の公立施設及び登録された民間施設(劇場、音楽ホール、能楽堂、歌舞練場、ライブハウス、ギャラリー、イベントスペース、その他文化芸術活動の発表を行う施設)で行うもの。
(>登録施設一覧はこちら)*一覧は10/12公開
●文化芸術基本法第8条から第12条に掲げる文化芸術活動全般。
●業種別ガイドライン等に基づき、適切な新型コロナウイルス感染症対策を実施するもの。
●上演、展示を主とし、不特定の集客を目的とするもの(無観客配信等の実施を含む)。
※対象とならない事業例
ワークショップ・レクチャー・講演会等/学芸会・発表会・学会・式典など特定の者を対象としたもの/特定の宗教・政治を主たる活動とするもの/物品販売や会員等の勧誘を主な目的とするもの/京都市や京都府の主催事業/施設が企画し主催する事業


【B. 感染拡大防止等経費補助】
1 概要
  展覧会、実演芸術、映画撮影など、複数の者で行う文化芸術活動において、業種別ガイドライン等に基づいて、

  感染拡大防止を行うための経費の半額(上限50万円)を補助します。

2 補助対象者
  京都市内を拠点に活動し、広く市民等に文化・芸術の鑑賞機会を提供する京都市内の個人又は団体。

3 対象となる事業
  以下の全てに当てはまる事業が対象です。

●令和2年10月1日から令和3年3月31日までの間に行うもの。
●文化芸術基本法第8条から第12条に掲げる文化芸術活動全般。
●業種別ガイドライン等に基づき、適切な新型コロナウイルス感染症対策を実施するもの。
●上演、展示など不特定の集客を目的とする発表(無観客配信等の実施を含む)のために、市内において複数の者が参加して行う展示、公演、撮影、制作、稽古等。
※対象とならない事業例
ワークショップ・レクチャー・講演会等/学芸会・発表会・学会・式典など特定の者を対象としたもの/特定の宗教・政治を主たる活動とするもの/物品販売や会員等の勧誘を主な目的とするもの/京都市・京都府の主催事業/京都市・京都府が管轄する施設の主催事業

*詳細はこちらをご覧ください。


相談・問合せ
両立支援補助金係
[京都市芸術センター/公益財団法人京都市芸術文化協会]
受付時間:月-金 10:00-17:00
Eメール:ryoritsu@kyotoartsupport.com
電話:075-213-0213
※電話でのご相談は10月12日より
※京都芸術センター臨時休館日/年末年始休館日(12/26~1/4)を除く

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