文化誌『藝文京』

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文化誌『藝文京』

当協会が発行する文化誌『藝文京』は、京都の芸術文化情報誌として昭和57年(1982年)に第1号が発行されました。以来、伝統を引き継ぎつつ時代と共に様々な表現を試みる、京都の芸術・文化の「今」を伝えてきました。
平成26年度秋発行の129号からは形態を刷新し、当サイトでもPDF版をご覧いただけるようになりました。
 仕 様:A5判 本文:32ページ/モノクロ 表紙:カラー
 発 行:年2回(春号/秋号)
 価 格:300円 ※130号は在庫なし

*最新号以外は、バックナンバーのPDFをご覧いただけます。

最新号

#138_伝える・つなぐ 京都の学び

#138_伝える・つなぐ 京都の学び

明治2年、日本で初めての学区制小学校「番組小学校」が64校開校しました。それから150年―138号では「伝える・つなぐ」をテーマに、京都における「学び」について特集します。 【特集:伝える・つなぐ―京都の学び】■「教育と創造」…辻 喜代治 ■「京都の『学び』と番組小学校」…林 潤平(京都市学校歴史博物館) ■「町衆の心意気」…茂山あきら ■「梅原猛先生をしのぶ」…廣 青隴 ■インタヴュー:京都市立芸術大学 赤松玉女真学長にきく―京都で学ぶ~今熊野・沓掛・崇仁~  □リレー随想 「前京都洋舞協議会60周年に想う」石原完二 □芸文協事業紹介…お披露目!シンボルマークができました/京都市芸術文化協会賞/「藝文京展EX~つなぐ~」展覧会と茶会で、展覧会のその後をたどる/冬の体験教室「写真を撮って絵にしてみよう」「みる、描く―デッサン教室」□トピックス…「日本ポーランド国交樹立100周年セレブレーション展」水野慎子 □活動報告…〈演劇〉「THEATRE E9 について」あごうさとし □作品紹介…〈連句〉京都府連句協会 □編集後記…白川 淑
 ※2019年9月発行。PDFのアップロードは2020年4月予定

【次号予告】139号「伝える・つなぐ―京都の<学び>2(仮)」〔2020年3月発行予定〕 

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