文化誌『藝文京』

文化誌『藝文京』

当協会が発行する文化誌『藝文京』は、京都の芸術文化情報誌として昭和57年(1982年)に第1号が発行されました。以来、伝統を引き継ぎつつ時代と共に様々な表現を試みる、京都の芸術・文化の「今」を伝えてきました。
平成26年度秋発行の129号からは形態を刷新し、バックナンバー(PDF版)は当サイトでご覧いただけるようになりました。
仕 様:A5判 本文:32ページ/モノクロ 表紙:カラー
発 行:年1~2回
価 格:300円 ※130号は在庫なし

*最新号のバックナンバー(PDF)は、次号発行まで公開をお待ちください。

最新号

いま/これから~協会創立40周年からその先を見据えて~
 
2021年9月に当協会が創立40周年を迎えるにあたり、歩んできた40年のその上に築かれた「いま」と、ここを起点に向かう「これから」について、この先を見据えた協会の中長期ビジョン策定を目指して取り組んできました。 140号は「いま/これから」と題し、中長期ビジョン策定に向けた取り組みや、リレートーク「藝・文・京」Ⅱ~Ⅲの様子、また、開設20周年を迎えた京都芸術センターの展覧会&パフォーマンス「We Age」の様子など、奇しくもコロナ禍で迎えた様々な節目・局面を記録しています。 【特集:いま/これから~協会創立40周年からその先を見据えて~】 ■「より人間的な社会をデザインする―中長期ビジョン策定にあたって―」…近藤誠一(理事長) ■リレートークⅡ「成熟社会における暮らしと文化・芸術」加藤博史・菅原直樹・宗田好史…渡辺健一郎 ■「まだ見たことがない世界をすすんでいくために―ビジョン策定のプロセスを伴走して」…荒川崇志 ■京都芸術センター開設20周年記念事業「We Age」65才以上のアーティストによるパフォーマンスと展示(日下部一如インタヴュー)…八木志菜 ■「節目の年にあたって」…建畠 晢(京都芸術センター館長)  ■リレートークⅢ「京都文化への視座~京都文化の過去・現在・未来を考える」村井康彦(茂山あきら・松尾 惠)…渡辺健一郎  ■リレートーク「藝・文・京」を振り返って「分断の時代に、それでもなお」…渡辺健一郎 □京都市芸術文化協会賞・新人賞 □リレー随想「コロナ禍における建築家」…衛藤照夫 □活動報告 吟詠オペラ『智恵子抄そして愛』発行(廣 青朧) □トピック 京都文化芸術総合オフィシャルサイト KYOTO ART BOX フルリニューアル‼…箕浦 慧 □前田珈琲明倫店リニューアルオープン!キッチンがtower⁉ □「公益財団法人京都市芸術文化協会40年のあゆみ~京都市文化行政とともに~」…中谷 香(専務理事) □編集後記…辻 喜代治
 ※2020年3月発行。PDFのアップロードは2022年4月予定
 
【次号予告】
141 号は、いよいよ創立40周年記念号!
「創造と想像~協会創立40周年!」(仮)
52ページ〔2022年3月発行予定〕

#140_いま/これから[PDFは2022年公開]

#140_いま/これから[PDFは2022年公開]

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