活動レポート

リレートーク「藝・文・京」Ⅳ 歴代理事長による鼎談 ~ここから10年先の文化芸術のために~〔動画〕

京都市芸術文化協会主催のリレートーク「藝・文・京」第4弾。 協会創立40周年を機に、歴代理事長3名がミッションやビジョンを基にこれからの文化芸術や協会の取り組みについて意見を交わしました。

 

京都市芸術文化協会(以下、芸文協)のミッションと中期ビジョンをもとに、ここ京都における歴史的背景や現在の社会的状況を踏まえつつ、10年先の文化芸術についての展望を歴代理事長3名にお話しいただきました。

文化芸術の実演家による会員組織としての芸文協、京都芸術センター(以下、芸術センター)の管理・運営者としての芸文協、そして公益財団法人としての芸文協は、三つの役割を持つ組織としてそれぞれの主たる目的や活動形態をもちながらも、根幹にある文化芸術という営みの意義や課題を分かつことなく、大小さまざまなギアを組み合わせて生じる動力をもって、この先の未来を描かねばなりません。

 

 

登壇者

 近藤 誠一(現理事長/第20代文化庁長官)

 建畠 (前理事長/現京都芸術センター館長)

 村井 康彦(元理事長/現顧問)

 

 

2021年10月31日(日) 京都芸術センター講堂にて

*収録のみ。会場には数名の協会役員が来場。

 

 

〔テキストによる採録も公開予定です〕

 

 

これまでのリレートーク

リレートークⅠ|AI時代における、文化・芸術の可能性

リレートークⅡ|成熟社会における暮らしと芸術・文化

リレートークⅢ|京都への視座ー京都文化の過去・現在・未来を考える

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